自筆証書遺言|手軽さと注意点をセットで

自筆証書遺言は「保管」まで考えてはじめて安心

書けたつもりでも、方式不備・保管ミスで家族が困るケースが少なくありません。失敗しやすいポイントを先に潰し、確実に残す形に整えます。

自筆証書遺言のイメージ

自筆証書遺言が向くケース

「まずは簡単に整えたい」方に向きます。ただし、家族関係や財産が複雑な場合は公正証書も比較して決めるのが安心です。

  • 財産・相続関係が比較的シンプル
  • まずは意思を形にしておきたい
  • 費用・手間を抑えつつ、失敗は避けたい

迷う場合は「公正証書」と比較して決めます

公正証書遺言は手間が増える分、方式不備・紛失のリスクを下げやすいのが特徴です。

公正証書遺言サポートを見る

自筆で失敗しやすいポイント

方式不備

日付・署名・押印、訂正方法など、細かなルールで無効になったり争点になったりします。

保管ミス

見つからない、破棄される、改ざんを疑われる…など「残し方」でトラブルになることがあります。

伝わらない

分け方の意図が伝わらず、感情面の対立に発展することがあります(付言事項の工夫が有効です)。

ポイントは「家族が迷わない設計」

相続は、残された家族が手続きを進めます。だからこそ、見つけやすさ・読みやすさ・手続きしやすさまで含めて整えるのが大切です。

サポート内容(例)

  1. ヒアリング:家族構成・財産・希望・揉めやすい点を整理
  2. 文案設計:分け方+付言事項(思いの伝え方)を整える
  3. 方式チェック:失敗しやすいポイントを確認し、修正方針を提示
  4. 保管・共有の設計:見つけ方/保管先/家族への伝え方まで整理
  5. 見直し目安:変更タイミング(ライフイベント)を共有

費用の目安(下限のみ)

  • 自筆証書遺言サポート:66,000円〜
  • 上限は案件ごとに個別見積(含まれる作業を説明します)

※戸籍等の取得が必要な場合、別途実費がかかることがあります。

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よくある質問

自筆証書遺言はパソコンで作れますか?

一般に本文は自筆が必要です(例外や細かな要件があります)。方式の判断が必要なため、まずは状況を伺い、失敗しにくい形をご案内します。

保管はどこにするのが安心ですか?

見つからない/破棄されるリスクを下げるため、保管方法まで含めて設計するのがおすすめです。公的な保管制度の利用も選択肢になります。

費用の目安は?

自筆証書遺言サポートは66,000円〜を目安にご案内します(上限は個別見積)。

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